逆さ地図かあ、たしかにやりそうw
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「白雪姫のために皆で毒リンゴを食べて痛みを共有しよう」
という人間がワンサカ出てきて、「いやそれは違うだろ」と異論を唱えた者が
「お前だけが助かればいいのか!」
「絆はどこへ行った!」
と罵倒される国、日本。
かくして、白雪姫は救われることなく、毒リンゴで倒れていく人が増えていくのであった。
| — | 続・妄想的日常 - 毒リンゴ (via darylfranz) |
つまり、「誰が見てもすばらしい、みんなが羨む配偶者」を得た人間は、その代償として、「私がいなくても、この人の才能や美質は引き続き高く評価されるであろう」という確信を埋め込まれる。
それは「私は存在しなくてもいいのだ」というアイデンティティの危機を遂行的な結論として呼び込むことになるのである。
それゆえ、古来、配偶者の選択については、「できることなら、誰も羨まない人間を選ぶ方が無難である」ということがひそかな人類学的ルールとなっているのである。
もちろん、そのようなことは決して公言されない。
「どうして私と結婚したの?」
「だって、キミのことを誰も愛していないからさ!」
というような会話の帰結は明らかであろう。
これは「だって、キミのすばらしさを理解しているのは世界でボクひとりだからさ!」と言わねばならない。
そして、この二つの言葉は実は同じ意味なのである。
話はこれでは終わらない。
いまなかなか結婚できない方々が30代40代に多いが、その理由は彼らが「適切な配偶者についての一般的基準」というものがありうると考えているからである。
これはたいへんに問題の多い性イデオロギーである。
上で述べたように、「適切な配偶者についての一般的基準」というものがあるということは、この基準に照らしてランキングが高い異性は、すでにその条件によって、「あなたがその人の配偶者である必然性はない」ということになるからである。
多くの人の羨望の対象であるということは、あなたの「替え」はいくらでもいる、ということである。
誰でも自分と「代替可能」であるという自己認識がひとを幸福にすることはありえない。
しかし、私たちの社会は挙げてこの「人間的価値の数値的・外形的表示」に狂乱している。
それがどれほど致命的に私たちの自尊感情と自己愛を損なっているか、それについて私たちはもう少し真剣に考慮した方がよい。
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内田樹の研究室 - 配偶者の条件 (via yellowblog) すげぇ。感じてはいたけど上手く分かっていなかったものが、読んでいるはたから、つらつらと言葉で表されている感覚。 (via numberr) (via proto-jp) (via suzukichiyo) (via markie) (via d-d-d) (via liberal216) (via comsmet) (via ak47) 2009-10-29 (via yura3x3x3) (via tame-o) (via sironekotoro) (via ibi-s) (via hrowl) (via sikimi) (via lidentity) (via tatsuzr) (via yaz1966) (via ocncn1800) |
一、「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること
二、やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること
三、それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること
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P53 |
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こういうの僕はリアルだと感じてしまう。 (via flood) (via markie) (via otsune) 2008-02-11 (via gkojay) (via yangoku) (via yaruo ) ということは、その多くとも10~15%にあたる人間だけが、すごく沢山の人を殺しているということで、そりゃそういう人は戦争から戻ってきても居場所がないよなぁ。 (via plasticdreams) (via ginzuna) (via msnr) 送り込まれる兵士のうち、100人に10人は足手まといです。80人は標的になっているだけです。9人はまともな兵士で、戦争をするのはこの9人です。残りのひとりですか。これは戦士です。このひとりがほかの者を連れて帰ってくるのです。(『「戦争」の心理学』より古代ギリシアの軍隊指揮官の手紙) (via error888, morutan) (via ocncn1800) |
ブログ名:文字移植
最初の投稿:2009年3月1日広告や書籍、看板、道路標識、動画などなど、さまざまな場面で用いられている文字の画像が大量に掲載されたブログです。主に漢字、平仮名がピックアップされており、日本語の文字そのものが持つ美しさとデザインに組み込まれた時のキャッチーさが堪能できます。
ブログ名の通り、さまざまな場面に「移植」されている「文字」の画像の数々を、是非Tumblrブログからご覧くだい。
この画像は、ソーシャルサービスにおける2011年の共有ステータスです。最も利用されたサービスを見ていくと、ウェブ上の共有の52.1%がFacebook、13.5%がTwitter(伸び率576.9%)、そしてTumblrでの共有の伸び率は1299.5%(加速中)となっています。Tumblrユーザの皆さんにとっては、忙しい一年となったようですね!( ´∀`)
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